当院は診療室に光触媒を用いています。

光触媒1 蛍光灯の光でも効力を発揮する新しい光触媒です。
大きな効果は
1、抗菌作用
2、防臭作用
3、防汚作用
光触媒2
光触媒とは、太陽光や室内の蛍光灯から発せられる『自然光』の力だけで、空気や壁面を浄化する技術です。 この技術は、二酸化チタン(食品添加物としても使用されている安全な物質)を壁面に塗布し、その触媒作用で有害物質を分解します。しかも、衛生的でなおかつ安全で、今最も注目されている画期的な環境改善技術です。
光触媒の施工は、次世代の「環境に優しく」「安全で衛生的な空間」を創造する技術です。
光触媒の3つの効果
抗菌作用
細菌の細胞壁、細胞膜を分解し殺菌する作用があります。また、院内感染の原因とされるMRSAに対しても効力を発揮します。
防臭作用
臭いの基となる菌や物質を分解し、消臭します。シックハウスなどの原因となるホルムアルデヒド等の化学物質も分解します。
防汚効果
外壁等に付着する雨だれ、NOxなどの汚れを分解し、きれいな状態をたもちます。
病院内の抗菌・脱臭、及び『院内感染の抑制』
1.光触媒加工タイルを使用した実験では、1000ルクスの明るさの光を当てると、1時間後には緑膿菌やMRSAなどの院内感染原因菌が、99.9%まで死滅します。
2.手術室の天井や壁に光触媒加工をすると、空中に浮遊する細菌が空気の対流で光触媒{工面に接触し、菌数が激減します。
3.。療や御見舞いで多くの来院メがあれば、入院患者はもちろんのこと病院に関る全ての人が院内感染に関与する可能性があります。光触媒加工は、菌を死滅させ、さらに病院特有の臭いまでも分解します。
4.光触媒{工は、今後の医療機関のあるべき『環境衛生』状態を実現可能にします